獲得間近と報道されてから数日経ちました

パパスタソプーロスに関しては個人面では合意しており、クラブ間の合意を残すのみといった感じで報道されています。

 

獲得の話はBBCでも記事になっているので、今はアーセナルお得意の、適正価格による値切りをしているのではないかと推測できます。

 

昨シーズンも適正価格にこだわってモナコのレマルを逃して以降、サンチェスに振り回されるシーズンになってしまったので、相手の言い値に近い金額で素早く合意を目指してもらいたいです。

 

リヒトシュタイナーの話は、急に出てきて以降、進展が見られません。各国代表で親善試合が行われているので、公式発表はその後なのかもしれませんが、相変わらず動きがゆっくりです。

 

FAでの移籍のため、どの部分で合意ができていないのか分かりませんが、獲得のチャンスがあるなら獲得してほしい選手ではあります。

 

フライブルクのソユンクの獲得に関心を持っているという報道は、以前から引き続き出ています。プレー映像を見たことがないので、なんとも言えませんが、まだ若く将来有望な選手のようです。移籍金はそこそこするようです。

 

パパスタソプーロスとソユンクが両方とも加入するとなると、ムスタフィは売却されるかもしれません。アーセナル加入後は、期待されたほどの活躍はできていません。

 

ルーカスペレスは、エメリ監督の構想に入っているのではないかと報道されていました。同じスペイン人のため言葉の問題はないので、ヴェンゲル監督時代とは違った活躍ができるかもしれません。

 

もともと才能はある選手だと思うので、ルーカスペレスがサイドの選手として戦力になってくれるなら、移籍金もかからず、他のポジションにお金が使えます。

 

DFやGKに関する報道が多いので、ヴェンゲル監督時代の、バタバタしたディフェンスとは違う、手堅いアーセナルが、エメリ監督の下では見られるかもしれません。

 

個人的な希望としては、ジルーに戻ってきてほしいなと思っています。チェルシーとの契約は来年には満了します。

 

移籍金もそれほどかからないと思いますし、アトレティコ戦ではジルーが居たらなと思う場面が多くありました。

 

W杯が終わった後、代表での活動も区切りがついたとすれば、前線の貴重なオプションとして、フロントには再獲得を考えてもらいたいです。