みずほJCBデビットについて

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みずほJCBデビットを実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。実店舗での使い勝手としては、普通のクレジットカードと変わらず使えました。

 

ココカラファインスギ薬局などの、ドラッグストアではサインレスで決済ができましたし、書店ではICチップによる処理のため、暗証番号を入力することで決済ができました。

 

インターネットではまだ試していませんが、一回きりの決済では利用できる場合が多いようです。継続的な利用料の支払いには基本的には利用はできないようです。月額制のサービスが該当します。

 

実店舗ではリアルタイムで口座から利用代金が引き落とされますが、インターネットでの利用代金はタイムラグが起きる場合もあるようです。

 

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カードのデザインは2種類から選べます。みずほ銀行のキャッシュカードと似た色のものと、水色に近い色のものがあります。どちらを選んでもサービスは同じなので、好みで選べばいいと思います。

 

年会費は税込で1080円ですが、年に一回でも利用すれば無料になります。利用代金の0.2%が自動的にキャッシュバックされるので、現金で支払うよりはお得になると思います。

 

今の時代は銀行に預けても微々たる利息しか付かないので、お金を使いながら、いかに使えるお金やポイントを増やせるかが重要だと思います。

 

みずほマイレージクラブに加入している方は、月に一度の利用でみずほ銀行イオン銀行のATMで時間外利用料が0円になり、コンビニATMの利用料も月に4回までは0円になり、みずほ銀行から同じみずほ銀行の本支店口座に振り込む場合も振込手数料が0円になります。

 

またJCBブランド共通のサービスも受けられます。海外でのJCBプラザなどの旅行関連のサービスとチケットJCBなどがあります。また利用付帯ではありますが、審査がないカードとしては珍しく旅行傷害保険が付帯します。国内、海外とも最高3000万円の補償が受けられます。ショッピングガードも海外利用分に関しては年間100万円まで対象となれば補償されます。

 

日常での使い方としては、日用品や食料品などの、ある程度予算を決めて買いたい物の支払いに利用すると、口座に入っている金額までしか利用できないので、計画的に利用ができるかもしれません。

 

クレジットカードの方がポイントなどの還元率は高いですが、後から支払うことになるので、その感覚が苦手な方には、JCBデビットやJCBプリペイドなどの、前払い式の決済手段が向いているかもしれません。

 

みずほJCBデビットは、みずほ銀行に口座を持っていれば、申し込んで利用することができるので、興味のある方は試してみてください。

 

www.mizuhobank.co.jp